2018年度(第19期生)発表会

第19期生 自調自考論文 優秀作品発表会

「19期生 自調自考論文 優秀作品発表会」が3学年合同で行われました。
2年間をかけて執筆してきた自調自考論文の中から14作品が優秀論文に選ばれ、その執筆者が研究の成果を発表しました。第1部は3会場で「プレゼンテーション」が展開され、第2部の「ポスターセッション」は第2体育館で行いました。中学3年生は、テーマの決め方について、論文作成上で苦労したことなどを先輩たちから学ぶ質問会に参加しました。それぞれの発表者を囲みながら質疑応答も大いに盛り上がりました。

第1部 プレゼンテーション

第2部 ポスターセッション


優秀作品

優秀作品大賞

アフリカ分割期におけるエチオピアの「生き残り」の要因とは


優秀作品賞

地震発生後の渋谷区における避難所のトイレに関する現状と課題 〜渋谷では安心してトイレを利用できるのか〜

報道は民主政治に影響をもたらすか

イラストロジックを渋渋生に流行らせることは可能か

日本茶を楽しむ日本人の習慣を残すには

学校内における募金活動で成果を出すには

渋谷地域において高校生と地域の大人のつながりを創出するには

被災犬にとって最も快適な動物シェルターとは 〜災害を動物目線で考える〜

『歯車』より晩年の芥川龍之介についての考察

リモネンの多く含まれる柑橘類の皮は家庭で食器用洗剤代わりに利用できるか 〜ごみとして捨てられる資源の再利用〜

渋渋生において少ない睡眠時間で授業に集中して受けることは可能なのか

音楽を聴いた時に感じる色のイメージはその音楽とどのような関係があるか

台風災害による死者・行方不明者を減らすための対策とは何か

いかにしてじゃんけんの問題点をのりこえるか?