ボランティア部からチャリティーバザー出品のお願い

ボランティア部からチャリティーバザー出品のお願い

2017.08.09

チャリティーバザー出品のお願い

今年も例年と同様に、飛龍祭で「チャリティーバザー」を行うことになりました。
皆さまからバザー用品をご提供していただき成り立っている企画です。

「チャリティーバザー」の売上金は、日本ユネスコ協会連盟が推進している「世界寺子屋運動」と「東日本大震災子ども支援募金 ユネスコ協会就学支援奨学金」に全額寄付します。今回も皆さまのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

持参していただく場合
下記の場所で受け付けております。
9月4日(月)、5日(火)の昼休み 地下1階エレベーターホール前
9月6日(水)14:00~16:00 バザー会場(3階 3年F組教室)

宅配便をご利用の場合
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-21-18
渋谷教育学園渋谷中学高等学校 バザー担当
9月6日(水)午前中 ※配達日時指定でお送りください(送料はご負担願います)

※飲食物の出品はご遠慮ください
※原則として新品またはほとんど使用されていない品物の出品(タオル・寝具・食器は新品のみ)をお願いいたします
※衣料品につきましてはチャリティーバザーでは扱いませんが、子供服のみ(男女を問わず子供服の160サイズまで 女性服のSサイズまで)「“届けよう、服のチカラ” プロジェクト」へのご協力という形で同時に受け付けております

今年もプロジェクトへの参加が決定!
子供服のリサイクル活動 「“届けよう、服のチカラ” プロジェクト」 in 渋渋

「“届けよう、服のチカラ” プロジェクト」とは、生徒たちが主体となって着なくなった子供服を回収し、難民の方々など世界中で服を本当に必要としている人々に届ける活動です。

本校のボランティア部がプロジェクトに賛同して応募した結果、日本国内の小学校・中学校・高等学校のうち、本校は初年度から継続して実施校の1校に毎年選ばれてきました。

このプロジェクトによって回収された衣料の多くは、教育機関と連携して行う全商品リサイクル活動「“届けよう、服のチカラ” プロジェクト」として、ユニクロのグローバルパートナーシップである UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じて、難民キャンプなどへ服を届けていただく仕組みになっています。

衣料をはじめとする物資が不足しています

現在、世界には約6,000万人もの難民・避難民が迫害や紛争で故郷を追われている状況にあります。難民・避難民の多くは女性や子どもたちですが、衣料をはじめとするさまざまな物資が不足しています。

今年も1学期に、地域コミュニティの一員として、ユニクロの社員の方が来校され「出張授業」が行われました。
「服のチカラ」についてのお話や、寄贈した服がどのように役立てられているのかなど、パワーポイントや動画を使ったレクチャーを受けました。
今後の活動として、渋渋ボランティア部が主体となって全校生徒に呼びかけを行い、子供服の回収活動を進めていきます。回収・発送後の振り返りとして、ユニクロから難民キャンプなどへ服を届けた際の報告レポートを受け取ります。

本校では難民問題や国際協力への関心を高め、ESD(持続可能な開発のための教育:Education for Sustainable Development)に関する活動に取り組んでいきます。

これからの生徒の活動に注目していきたいと思います。
本プロジェクト活動へのご理解とご協力を、今年度もよろしくお願いいたします。

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