Raffles Institution の生徒が来校し授業に参加しました

Raffles Institution の生徒が来校し授業に参加しました

2019.11.06

本校は、文部科学省WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業の拠点校に指定されました。

WWL事業の拠点校として、海外の学生との交流を深め、異なる立場の学生同士で現実的な課題について議論できる場を提供し、新たな行動の動機づけにつなげる教育活動に取り組んでいきます。

9月16日(月)~23日(月)、シンガポールの Raffles Institution から男子8名の生徒が本校生徒家庭にホームステイしながら登校しました。

今回の受け入れは、3月のシンガポール研修に参加した20期生7名と、新たに快く引き受けてくれた1名だったことに加え、選抜されて来日したRI生徒たちが大変活発で社交的だったこともあり、実に仲が良く充実したプログラムとなりました。

高校1年生、高校2年生の英語授業では、RI生徒のプレゼンやディスカッションのレベルの高さに驚かされ、グループセッションでは高校生同士の交流によって大きな刺激を受けました。今後も両校の交流が続いていくことを願っています。この場をお借りして、ホストをしてくださったご家庭に深く感謝をいたします。

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