ボランティア部から「フードドライブ活動」へのご協力のお願い

ボランティア部から「フードドライブ活動」へのご協力のお願い

2018.01.12

「フードドライブ活動」食品ご提供のお願い

ボランティア部では、従来のユニクロと提携した古着回収活動に加え、今年度から「フードドライブ」という活動を始めることになりました。このプロジェクトは、家庭で余っている食品を皆さまに持ち寄っていただき、必要としている方々にまとめて寄付する活動です。

昨年、4月にも多くの食品を寄付していただき、大変感謝しております。
皆さまから寄付していただいた食品は「セカンドハーベスト・ジャパン」というNPOを通じて、生活困窮者やシングルマザー・ファザー家庭、DVシェルター、難民の方々、高齢者施設や児童養護施設に送られ、支援に活用されます。
ご家庭でご提供いただける食品がありましたら、今回もご協力をお願いいたします。

持参していただく場合
下記の場所でボランティア部員がお預かりします
受付:1月18日(木)、19日(金)の昼休み
場所:3、4、5階エレベーターホール前

中学保護者会・進路説明会(1月20日)の際に保護者がお持ちになる場合
受付:1月20日(土)の12:45~13:30
場所:1階ロビー

※ご提供していただける場合は食品が以下の条件に当てはまるかをご確認ください
1. 包装や外装が破損していない
2. 瓶詰めの食品ではない
3. 賞味期限が明記されている
4. 賞味期限が1ヶ月以上先である
5. 生鮮食品ではない
6. 未開封の状態である

「もったいない」を「ありがとう」へ!

日本では年間に約800万トン(日本のお米の総生産量と同じくらい)ほどの食べ物が廃棄されています。そのうち約半分ほどが家庭からの食品の廃棄です。廃棄される食品には、未開封で手つかずのものも含まれています。
一方で「食べるものがない」と日々食事に不自由している人が多く存在しています。現在、国民の6人に1人が貧困レベル以下の生活を強いられているといわれています。
食品は寄付金とは違い、そのままの形で直接、食事に不自由している人々の元に届きます。特売で買った缶詰が残っているとか、いただきもののお菓子が家庭で食べきれないなど、身の回りにそのような食品があれば、ぜひこの機会に寄付をお願いいたします。

特に喜ばれる食品
・お米(白米)、パスタ
・インスタント、レトルト食品
・肉、魚、野菜、果物の缶詰
・コーヒー、お茶、お菓子などの嗜好品

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