「J7ユース・サミット2015」 本校代表生徒が日本代表として参加しました

「J7ユース・サミット2015」 本校代表生徒が日本代表として参加しました

2015.09.14

J7 youth summit 2015

国連児童基金(ユニセフ)は、2005年から2009年まで、G8(当時)サミットで話し合われる議題を子どもたちの視点で議論する子ども版サミット「Junior 8(ジュニア・エイト)サミット」を主催。サミット参加各国と開発途上国から若者の代表が集まって、世界の子どもたちに関わる問題の解決のための提言を「J8共同声明」としてまとめ、各国首脳と世界に向けて発表してきました。
2015年、ドイツでのG7(2013年まではロシアを加えたG8)開催を受けて、このジュニア・サミットが「J7ユース・サミット」として6年ぶりに開催されることになりました。

j7_youth_summit_20152015年5月6日(水)~14日(木)の期間において、ドイツでのG7サミットに先立ち、世界19カ国の10代が地球社会の課題について議論を行う「J7ユース・サミット」に、本校の高校2年生6名が日本代表として参加しました。
今回ベルリン(ドイツ)で開催された「J7ユース・サミット」では、主にどうしたら地球を守り公平な世界を実現できるのか、その効果的な方法について討議を行いました。そして、その内容をドイツのメルケル首相と直接面会して提案し、その後の記者会見では本校の代表生徒が主に女性の権利問題についてスピーチをして、日本代表としての大役を果たしました。

帰国した6名は、各国と議論した提言書を安倍首相に手渡し、「全然違う文化を営む子どもが一緒になり、世界を良くしようと話し合えた。大人の政治に希望をもたらすものだと思う。」と報告する機会を得ることができました。
渋渋生は2008年の日本、2009年のイタリア開催時にも日本代表となり、今年が3回目の「J7ユース・サミット」参加となりました。J7への参加は生徒会が掲げる『言葉ではなく行動を “Actions Not words”』に触発された生徒が自発的に応募して成し得た成果になります。 

◆主な活動
5月6日(水)
成田発 ⇒ ドイツ着
5月7日(木)
 ●開会式 ●オリエンテーション
5月8日(金)
 ●J7ワークショップ(余暇活動含む)
5月9日(土)
 ●J7ワークショップ(余暇活動含む)
5月10日(日)
 ●J7ワークショップ(余暇活動含む)
5月11日(月)
 ●ドイツ首相に面会 ●J7の成果を提出
5月12日(火)
 ●G7各国首脳級代表者へのプレゼンテーション
5月13日(水)
 ●最終ミーティングと総括
5月14日(木)
ドイツ発 ⇒ 成田着(解散)

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