進路講演会が行われました

進路講演会が行われました

2019.12.07

2019年度 進路講演会

11月28日(木)の午後、東京大学 大学院・総合文化研究科教授の藤垣裕子先生をお招きして『科学技術と社会 ~存在感ある日本になるために~』という演題でご講演いただきました。

科学技術社会論、科学計量学の研究者である藤垣先生より、社会は科学技術とどう付き合っていくべきか、その指針となるお話をうかがいました。「リベラルアーツ」、「シティズンシップ」、「自調自考」などをポイントにあげて、存在感ある日本になるためには、壁を所与と考えないこと、既存の壁を再編する制度設計をする人が求められるという多くのヒントを与えてくださいました。

中学3年生~高校2年生を対象とした進路講演会において、生徒たちは興味や関心を示しながら熱心に耳を傾けていました。講演終了後にはたくさんの質問に対して、ひとつひとつを丁寧にお答えいただき、これからの時代を担う渋渋生にとって学ぶところの多い講演会になりました。

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