進路講演会が行われました

進路講演会が行われました

2020.11.13

2020年度 進路講演会

11月6日(金)の午後、名古屋大学大学院経済学研究科教授の隠岐さや香先生をお招きして、『文系・理系・真ん中系? ~多様な学問の姿~』という演題でご講演いただきました。

日本の科学史家であり、歴史研究者である隠岐先生より、文系と理系の歴史についてお話をうかがいました。文系と理系という言葉がどうしてここまで使われるようになったのか、近い未来に「文系と理系」という言葉は必要なくなっていくのかもしれないという興味深い内容で、これから先の大学で何を学びたいのか、よく考える機会として多くのヒントを与えてくださいました。

中学3年生~高校2年生を対象とした進路講演会において、生徒たちは興味や関心を示しながら熱心に耳を傾けていました。講演終了後にはたくさんの質問に対して、ひとつひとつを丁寧にお答えいただき、これからの時代を担う渋渋生にとって学ぶところの多い講演会になりました。

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