渋渋図書館 「梅棹忠夫」特設コーナーのお知らせ

渋渋図書館 「梅棹忠夫」特設コーナーのお知らせ

2019.05.15

中学1年生の第1回校長講話が5月14日(火)に行われました。テーマは、自調自考生としての基本である「整理整頓」。講話の中で、毎年『知的生産の技術』、『文明の生態史観』等の著者として知られ、京都大学教授や国立民族学博物館初代館長を務められた梅棹忠夫氏の情報整理術が紹介されます。これと関連して、国立民族学博物館から貴重な資料をお借りして、1階エントランスと7階図書館に展示しています。

1階エントランスでは、世界中を歩かれた梅棹忠夫氏の足跡と膨大な著作群を、7階図書館では、著作や知的生産の技術としての7つ道具、①「フィールド・ノート」、②「スケッチ・写真」、③「情報整理カード」(京大式カードと呼ばれる)、④「原稿用紙」、⑤「読書カード」、⑥「一件ファイル」、⑦「こざね法」(発想メモをかさねて論理的に並べまとめる方法)を紹介しています。

梅棹忠夫先生

ウメサオタダオのあるいた地球

梅棹忠夫先生

渋渋図書館入口正面

梅棹忠夫先生

梅棹忠夫 著作の森

梅棹忠夫先生

「フィールド・ノート」「情報整理カード」

梅棹忠夫先生

「読書カード」「こざね法」

梅棹忠夫先生

『知的生産の技術』の原稿

梅棹忠夫先生

スケッチブックとフィールドノート

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