「全日本高校模擬国連大会」 優秀賞を受賞 高校模擬国連国際大会へ出場決定!

「全日本高校模擬国連大会」 優秀賞を受賞 高校模擬国連国際大会へ出場決定!

2013.12.09

第7回 全日本高校模擬国連大会

高校生が国連加盟国の各国大使を担当し、世界が直面するさまざまな課題について学ぶ「全日本高校模擬国連大会」が、11月16日(土)、17日(日)の2日間にわたり国連大学で開かれました。

模擬国連英語と日本語両方の課題論文で1次選考を通過した51校65チームの高校生が、「児童労働」をテーマに活発で熱心な発表と討議を行いました。
本校からは2チームの代表生徒が参加して「ウガンダ大使」を担当したチームが優秀賞に輝きました。

模擬国連この結果、2014年5月にニューヨークで行われる「高校模擬国連国際大会」(Global Classrooms International high School Model United Nations)の出場権を獲得しました。
おめでとうございます!

本校の模擬国連同好会では、渋渋生が自主的に立ち上げたプロジェクトに積極的に取り組み、模擬国連の全国大会に出場する代表生徒と一緒に研究を重ねながら練習に励んでいます。今後のさらなる活躍を期待しています。

高校模擬国連国際大会の出場権を獲得したこれまでの大会の議題について

2007年 第1回 全日本高校模擬国連大会
議題:気候変動に関する国際社会の将来的取り組み
“International Action Against Climate Change”

2008年 第2回 全日本高校模擬国連大会
議題:武力紛争下の子ども-子ども兵に関する問題
“Children in Armed Conflict‐the Matter of Child Soldiers”

2009年 第3回 全日本高校模擬国連大会
議題:地雷問題の解決に向けた包括的対策
“Comprehensive measures for solving landmine issues”

2013年 第7回 全日本高校模擬国連大会
議題:児童労働
“Child Labour”

模擬国連

全日本高校模擬国連大会「優秀賞」垂れ幕(左)

一覧へ戻る
▲PAGE TOP