「子どもの人権と養育環境」について考える授業が行われました

「子どもの人権と養育環境」について考える授業が行われました

2017.11.07

将来国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図る高等学校として、文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されました。

スーパーグローバルハイスクールとして、海外の学生との交流を深め、異なる立場の学生同士で現実的な課題について議論できる場を提供し、新たな行動の動機づけにつなげる教育活動に取り組んでいきます。

SGHの取り組みの一環として、家庭科の授業では、高校2年生1学期の保育領域の中で、幼児期の養育環境が心身の発達や人格形成に大きな影響を与えることを学習したうえで、英語科と連携して子ども達が受けているさまざまな人権侵害の実情を知らせました。

はじめに『子どもの権利条約』とともに虐待・子ども兵・児童労働・児童結婚についてや国内の問題として無戸籍児・日本の子どもの貧困率・赤ちゃんポストなどの資料を読み、各々が興味のあることをさらに調べました。図書室やインターネットで調べた情報をグループで話し合った後、クラスの中で各グループが発表し、実情や問題点、感想を共有することができました。

一覧へ戻る
▲PAGE TOP