国語スピーチ・ディベートコンテストが行われました

国語スピーチ・ディベートコンテストが行われました

2018.11.21

11月17日(土)、中学生によるスピーチ・ディベートコンテストが行われました。
このコンテストは「話す」「聞く」「書く」「読む」といった表現学習の成果を発揮する場として、各クラスでの発表を通じて選ばれた代表生徒が出場しました。

第23回 国語スピーチ・ディベートコンテスト プログラム

1. スピーチの部(中学1・2年生)
 ・1年生代表6名:自由テーマ
 ・2年生代表6名:テーマ「これからの私」
2. ディベートの部(中学3年生)
 ・3年生代表5名×2チーム
  論題「日本は、外国人材受入れを拡大するべきである。是か非か。」
3. 留学生特別スピーチ
4. 結果発表・表彰・講評

中学1年生は、情報の収集や分析の方法を学び、文章の書き方や構成を工夫しました。それらの活動で得たことを生かしながら、興味のあることや普段感じていることなど、自由にテーマを設定してスピーチを行いました。

中学2年生のテーマは「これからの私」です。進みたい方向、なりたい職業などの限定された内容ではなく、いま以降の自分がどうでありたいか、また、どんなことをしたいかを考えるきっかけとするために、このテーマを選びました。これまでの経験をもとに、新しい自分を想像するさまざまなスピーチが各クラスで展開されました。

中学3年生は、論題に対して、対立する立場の2チームがルールに基づいて議論を行いました。時間内に、より説得力のある論を展開したチームが勝ちとなります。

国語スピーチ・ディベートコンテスト

国語スピーチ・ディベートコンテスト

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