国語ディベートコンテストが行われました

11月30日(火)、中学3年生によるディベートコンテストが行われました。

表現学習の成果を発揮する場として、「日本は、EVシフトを行うべきである。」という論題について、中学3年生を代表する10名が肯定・否定に分かれてディベートを行いました。
先日のCOP26でも議論された話題であり、生徒たちにとっては自分たちの将来にも関わる議論でもありました。環境問題やエネルギー問題、経済問題など広範囲に議論がおよび、白熱した展開となりました。

中学3年生にとっては、表現の授業で3年間取り組んできたことの集大成の大会でしたが、それにふさわしい熱戦となりました。


ディベートコンテスト