アトラス同窓会 2020年度ホームカミングデーレポート

アトラス同窓会 2020年度ホームカミングデーレポート

2020.08.19

6月20日(土)、アトラス同窓会主催「ホームカミングデー」が開催されました。

新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、今年度はZoomを使用したオンライン配信での開催となりました。卒業したての19期生から開校して間もない時期に入学されたOB・OGの方まで、延べ100人程の方にご参加いただきました!

【校長講話】
テーマは「アフターコロナの世界について」。コロナ禍に役立つ『ネガティブ・ケイパビリティ』という能力をキーワードに、お話いただきました。答えのない問題に直面してどうしたら良いか分からない事態に耐える力である『ネガティブ・ケイパビリティ』を身に付けるには、共感力を持つ事が必要とのこと。未曾有の事態には皆で協働・連帯して対応する事で共感を生んで耐える力を創り出す事が、新しい人類の生き方となっていくそうです。

お話は学校のコロナ対策にも及び、オンライン・対面それぞれの形式の授業の良いところを、どう活かすべきか考えているそう。体温確認のために玄関にサーモグラフィーも設置したとの事で、興味のある方は学校へ足を運ぶ機会がありましたら体験されてみては?

【卒業生対談】
企業家・クリエイティブディレクターの伊藤洸太さん(1期生)と、アトラス同窓会会長・東京大学 特任助教の藤垣洋平さん(7期生)を迎えた対談。お2人が通っていた当時の渋渋の雰囲気からアトラスの活動・注目している卒業生まで、さまざまな視点で渋渋・卒業生の未来をピックアップしました。

卒業後コロナ禍に見舞われ、新生活に悩む19期生へは、目的意識を持ち、やりたい事をやってそこから色々なものを学ぶ(何がしたいかは自調自考で!)というアドバイスも。対談を楽しく進める天の声(?)や、Zoomのチャット機能で繰り広げられる渋渋の思い出話も盛り上がり、白熱した時間となりました!

【交流会】
当日参加された方をいくつかのオンライン会議室へシャッフルして、交流会を開催しました。近い期同士・異なる期同士の2部構成で、先生方もたくさん参加してくださいました!

オンラインの企画を取り入れたホームカミングデーは初めての試み。さまざまなハプニングもありましたが、スタッフ・参加者の皆さまのフォローのお陰で、イベントを最後まで行う事ができました。

アトラス同窓会ではホームカミングデーはもちろん、さまざまな企画・活動を行っていく予定です。参加やご相談は、下記のアトラス同窓会「お問い合わせ」から、お気軽にご連絡ください!

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