ラッフルズ校とのオンライン交流が行われました

シンガポール研修は、本校の国際交流の中でも大変意義深い研修のひとつです。

昨年度に引き続き、今年度もラッフルズ交流会はオンライン実施となりました。今回は言語学の分野でも専門性の高い「ポライトネス理論」をテーマに据えました。

渋渋、渋幕、ラッフルズ校の3校ともが、最終的にはそれぞれに素晴らしいプレゼンを仕上げ、発表することができました。質疑応答も盛り上がり、異文化交流という側面からも有意義な時間でした。こうした交流が今後も続き、対面で叶う日が来ることを願っています。


オンライン交流を行った生徒のコメントより

オンラインではあったが、非常に充実した交流会となりました。服部教授による対話型の授業や各学校のプレゼンを通して、日本の高校では科目として取り入れられていない言語学の世界を垣間見ることができました。

現地に行けなかったことだけが心残りですが、交流会後やりとりをしているラッフルズ生からシンガポールで月餅を食べようとのお誘いが来たので、いつか行けることを期待しています。