シンガポール Dunman High School とのオンライン交流が行われました

11月17日(水)、シンガポール Dunman High School との生徒運営によるオンライン国際交流が行われました。渋渋生10名、渋幕生11名、 Dunman校生徒23名が参加しました。

Zoomのブレイクアウトセッションにて、Dunman校の企画によるシンガポール紹介や、渋渋・渋幕両校がファシリテーターを務める「気候変動と教育」に関する意見交換などを行いました。参加生徒は各グループ内で強力なリーダーシップを発揮し、オンラインを駆使した国際交流の可能性を大いに感じる時間となりました。


オンライン交流を行った生徒のコメントより

交流会ではDunman校の生徒にシンガポール風の英語、通称Singlishについて教えてもらったり、渋渋・渋幕の生徒が主導するグループディスカッションで気候変動について議論を行ったりしました。会話を通して、日本は気候変動についての教育が深刻に遅れていると感じました。交流会の後も連絡先を交換して互いの近況を伝え合っています。シンガポールにあるDunman校は年中夏のように暑いようです。最近冷え込んできた東京に住む私たちとしてはうらやましい限りです。