被災した子どもの絵 缶バッジプロジェクト in 渋渋

被災した子どもの絵 缶バッジプロジェクト in 渋渋

2012.07.02

Actions Not Words × Youth United
被災した子どもの絵
缶バッジプロジェクト in 渋渋

東日本大震災から1年以上が経過しました。震災の記憶が鮮明な時期は、1日に最大で1万人の人々が現地でボランティア活動をしていました。しかし現在はボランティアの人数がピーク時の10分の1まで減少してしまい、被災地では「震災の風化が進んでいる」という声もあがり不安が募っています。今回は「Youth United」(高校生ボランティア)団体と協力して、本校代表生徒が全校生徒に呼びかけを行い「被災した子どもの絵 缶バッジプロジェクト」を渋渋で展開します。

今、もう一度、私たちにできることを考えてみませんか?
忘れないために、私たちは呼びかけることからもう一度はじめたい。

言葉ではなく行動を! Actions Not Words

◆缶バッジの販売について

日時:7月3日(火)~5日(木) 昼休み
場所:階段踊り場およびエレベーター前(3・4・5・6階)

◆「被災した子どもの絵 缶バッジプロジェクト」とは…

「Youth United」(高校生ボランティア)団体が、特定非営利活動法人 国際子ども権利センターを通して東日本大震災で被災した子どもたちの絵を図案にした缶バッジを作り、ネットワークを最大限に活用して各学校や文化祭などのイベント会場で販売活動を行います。収益金は全額を寄付すると同時に、缶バッジを広く普及させ震災の記憶を「形」として残します。このプロジェクトを実現することで、渋渋生にも震災支援活動に興味を持ってもらうことを目的としています。

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