12月1日(月)の放課後、課外授業として行っている弦楽器講座の発表会がありました。
放課後のメモリアルホールで弦楽演奏によるハーモニーを楽しむことができました。
受講生の今後の活躍を期待しています!
弦楽器講座発表会
「弦楽合奏の夕べ」プログラム
・メヌエット(バッハ編)
・きよし この夜(グルーバー)
・ドナウ川のさざなみ(イヴァノヴィチ)
・ユーモレスク(ドヴォルザーク)
・セントポール組曲(ホルスト)
弦楽器講座受講生(2025年度)
ヴァイオリン 37名・ヴィオラ 4名・チェロ 12名・コントラバス 1名
弦楽器講座は月曜・木曜の放課後におこなう課外授業で、忙しい生徒でも参加しやすいため、毎年多くの受講生が集まります。ただし、先生に手厚く面倒をみていただける反面、異なる曜日の受講生とは合奏もできないなど、クラブのような一体感を持ちにくく、自主的な活動をしづらいのも事実です。
そのような中で、“常連”の受講生らが中心となって少しずつ発展してきました。近年飛龍祭の有志企画として続いている「渋渋オーケストラ」も、弦楽器講座と吹奏楽部の生徒たちが協力して始めたものです。受講生の今後の活躍にもご期待ください。
