6月20日(土)の午後、高校1年生が「歌舞伎鑑賞教室」に参加しました。
歌舞伎鑑賞教室
1. 解説「歌舞伎のみかた」
2. 歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』
「歌舞伎のみかた」では、歌舞伎俳優の方から、舞台の構造や音楽、見どころなどについて、わかりやすく解説していただきました。事前に歌舞伎について学習していたこともあり、生徒たちは高い関心をもって鑑賞に臨み、本物の舞台ならではの迫力を存分に味わうことができたようです。
歌舞伎は、舞楽、能・狂言、文楽と並ぶ、日本を代表する伝統芸能の一つです。約400年の歴史を持ち、時代に応じた創意工夫を重ねながら、今日まで大切に受け継がれてきました。
ユネスコの無形文化遺産にも登録されている歌舞伎は、日本が世界に誇る古典芸能です。この貴重な文化を現代へと受け継ぎ、未来へつないでいくためにも、私たち一人ひとりがその担い手として、日本の伝統文化を大切にしていきたいですね。
