日本代表派遣団の一員として、本校の高校3年生1名が、ニューヨークの国連本部で行われた「高校模擬国連国際大会」(GCIMUN)に参加しました。
昨年11月に開催された「全日本高校模擬国連大会」で最優秀賞を受賞し、ハンガリー大使役として世界大会に出場しました。
世界大会のわずか10日前には、ハンガリーで16年ぶりとなる政権交代が起こるという予想外の事態に直面しました。それでも、膨大な資料を徹底的に調査し、新政権の方針を踏まえた議論に対応できるよう、粘り強く準備を重ねました。
その結果、約27か国から延べ1,800名が参加する国際会議において、議場最高位の評価である「国連事務総長賞(The United Nations Secretary-General Award)」を受賞しました。本校生徒の同賞受賞は3年連続となり、渋渋模擬国連部の伝統と実力を世界の舞台で示す結果となりました。
